2005年09月07日

ネェネェのヘッポコお絵描き教室1 〜うつむき顔〜

さて、明日まとめようと思ってたけど・・・
朝まで眠れない状況に自らを追い込んでしまったので
今からお絵描き教室を始めましょう。
とは言え、先生がまだ修行中の身だからたいした事は教えてあげられないけど
アタシ流のお絵描き術で、初心者に優しい講座を開いてみようと思います(*´д`*)

第1回目は、ホントは線のまとめ方とかからやろうと思ってたんだけど
「うつむき加減の顔ってどうやって描くの?」ってな質問があったので
今日はここから始めてみたいと思います♪

んじゃ最初にこのサムネイルをクリックして
別窓でテキスト(爆)を出しておいてね。
これを見ながら説明して行きましょう〜。
188.jpg


まず、1と2を見比べてみてくれるかな。
1は真正面、2はうつむき加減の状態の顔の比率なの。
自分の前に鏡を置いて見てみるといいんだけど
真正面を向いている時、目、鼻の頭(一番高い所)、口、顎。
この間隔って、だいたい等間隔じゃない?
でも少しうつむいて鏡を見てみて?見難いけどw
そうすると、見た目として、顔の輪郭はエラの位置が少し上がって
頭から目の間隔がのびるのはもちろんの事
目から鼻の頭までの間隔も長く感じない?
それと同時に鼻の頭から口、口から顎の間隔は少し狭くなるはずなの。
この間隔を少し変えるだけで、ちょっとうつむいてるみたいに見えるよね?

じゃあ次に目。3と4、5と6を見てね。
さっきと同じ、左側が正面、右側がうつむき加減ね。
目って言うのは、イラストで描く時とくにデフォルメする部分だと思うんだけど
正面を向いている時っていうのは、上睫は上向きに描くよね。
下睫は下向きに描くけど。
これがうつむき加減になると、先に6を見るとわかりやすいかもだけど
まず下方向を見る、ってことは、まぶたが降りてくるって事なのよ。
だから、まぶたのラインは下に曲線を描くし
そこに引っ付いてくる睫はもちろん下向きに描く訳。
黒目部分、白目部分ってのは睫に隠れて見えにくくなるから
あんまりくっきり描かないって言うのもひとつのテクなのかな・・・?

次に鼻。
7、8・・・なんだこの三角錐、と思わないようにw
鼻を立体で簡単に描くとこうなると思わない?
普段正面を向いているときって言うのは、鼻の穴が見えてる7の状態よね。
でも、うつむくと、鼻の頭が下がるから
7で影になってた部分って言うのが見えなくなるの。
もちろん鼻の穴も見えにくくなるよね。
これをデフォルメして描いたのが9と10。
この鼻を使って、鼻と口の関係を描いてみたのが
11と12ね。
最初に言った、間隔が変わってるのがわかるかな・・・。


こーゆーことに気をつけて描いたうつむき加減の顔ってのが
こないだ記事にはっつけておいた↓これ
26.png
・・・上手い下手はともかくとして、うつむいてるみたいに見えるでしょ?



ドウカシラ。
うつむき加減の顔が描けそうかな?
お絵描きはとにかく、見ること、描いてみる事。
うつむいた状態をシャメで撮ってみて、正面の顔と見比べてみるのもいいかも♪
ではでは頑張ってねー★


第2回は何にしよう?
リクエストがあったら言ってねー。


posted by ネェネェ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お絵描きズム2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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